山 行 記録 2010
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2010年 目 次 (山名をクリック) | |||
32 12/23 |
中摩殿畑山 | ![]() |
中津市耶馬渓町と山国町にまたがる中摩殿畑山(なかまどんのはたやま) 山名は、この地の豪族・中摩殿に由来。今年最後の登山。砂防ダム工事用コンクリート道が登山道にとって代った部分が多い。 |
31 12/04 |
皿倉山ほか | ![]() |
北九州市八幡東西区、皿倉山・権現山・帆柱山・花尾山の周回ルート。主峰皿倉山は、ケーブルカーとスロープカーで山頂まで行ける。故に、リピート登山をしたがらない人もいるが、眺めは格別。 |
30 11/20 |
四王司山・権現山 | ![]() |
下関市長府、関門海峡東端周防灘に面した下関競艇場やBSタイヤ工場の北西方向に位置する。四王司山頂には古刹があるし、古戦場でもあり歴史の山。権現山は周防灘まで見通せる筈だったが。 |
29 11/05 |
英彦山 | ![]() |
福岡県添田町。英彦山は、羽黒山、大峰山と並ぶ日本三大修験道の場。登山の目的は主に紅葉が目当て。今年は紅葉が遅れている。目的はほぼ達成できたが、一番見たかった玉屋神社下は遅れていた。 |
28 10/31 |
次郎丸岳・太郎丸岳 | ![]() |
熊本県上天草市、次郎丸岳は天草唯一の九州百名山。九州自動車道松橋インターから登山口駐車場まで約70分。天草には次郎岳・太郎丸岳より高い山が10数座あるが、大岩と絶景は他の追随をゆるさない。 |
27 10/29 |
福智山 | ![]() |
およそ30年前カナダに移住した職場先輩が帰省した。その第一声が「福智山に登りたい」育った土地の山である。福智山ダムから上野越を経由して山頂へ。ススキの穂が風にゆれていた。紅葉はまだまだ。 |
26 10/27 |
九重・大船山 | ![]() |
4年前に登った時の紅葉が脳裡に染みついていて、この感慨をまた味わいたいものだと、ドーダンツツジの紅葉が目的の登山。しかし、山頂付近は駄目な紅葉に代わり予想だにしなかった霧氷の歓迎。 |
25 10/16 |
立中・白口・鳴子 | ![]() |
九重山系のうち3座を竹田市側の沢水展望台から周回する。猛暑・残暑の影響なのか例年ならば紅葉まっ盛りなのだが、やや遅れていた。その中にあって鳴子山は見応え十分。各山からの眺めに目を見張る。 |
24 09/26 |
華山(げざん) | ![]() |
下関市最高峰。その意味で一度は登っておきたかった山。しかし、山頂に林立する電波塔や車道がそれを阻んでいた。登山口には真言宗の古刹があり、近松門左衛門ゆかりの寺。雪舟庭もあった。 |
23 09/18 |
延岡・比叡山 | ![]() |
祖母傾国定公園、延岡市西端にあり大崩山地の一角。岩登り場として人気がある岩峰は、網ノ瀬川を挟む矢筈岳とともに国の天然記念物に指定されている。屋久島を彷彿とさせるカランコラン岩も面白い。 |
21-22 08/21-24 |
南ア5座(1)〜(3) | ![]() |
南アルプスのうち、北岳・間ノ岳・農鳥岳を白峰三山もしくは白根三山と呼ばれている。これの稜線にある中白根山と西農鳥岳を加え5座と命名し縦走。麓の山荘に前泊し山中3泊。天気よく花も多く咲いていた。 |
20 07/30-31 |
尾瀬ヶ原・至仏山 | ![]() |
尾瀬は2007年、日光国立公園から独立し、尾瀬国立公園となる。尾瀬ヶ原は燧ヶ岳の噴火によりできた湿原。至仏山は、蛇紋岩の山体で日本本百名山。鳩待峠から入山し、山の鼻に1泊する山行。 |
19 07/27-29 |
苗場山(1)(2) | ![]() |
山頂が新潟県湯沢町、長野県栄村にまたがり谷川岳西端に対峙する日本百名山。2泊3日の山行。登山の目的は山頂湿原と赤湯温泉。両者とも満足。頂上下の鞍部に咲くお花畑には山中の楽園を覚えた。 |
18 07/25 |
日光白根山 | ![]() |
日光市と群馬県片品村にまたがる関東以北最高峰の活火山。日本百名山。火口跡の池と頂上付近の岩が魅力的。此の登山は、高崎市の親戚宅をベースにした登山計画の一環。高崎山岳会に参加。 |
17 07/24 |
東京・高尾山 | ![]() |
明治の森高尾国定公園。年間200万人の登山者。特に山ガールに目を見張る。元来は修験道の霊場、薬王院の寺域となっていたため天然の森が守られてきた。が、半日登山では、それが理解できなかった。 |
16 06/24 |
九重・三俣山 | ![]() |
梅雨の晴れ間、時期的にも今年ラストチャンスと思い、5月から今年9座目の九重登山。三俣山は長者原登山口から威容を見せている山。西峰から眺める本峰斜面のミヤマキリシマは雑念を忘れさせた。 |
15 06/11 |
大船山・平治岳 | ![]() |
くじゅう阿蘇国立公園の一角、九重連山の東側に位置する。長者原より雨ヶ池経由。大船山頂のミヤマキリシマは蕾、北大船山と平治岳はちょうど見ごろ。ワンゲル団体、高校山岳部など登山者多数。 |
14 06/05 |
九重5座 | ![]() |
大曲登山口を出発、星生新道を経て星生・久住・稲星・中岳・天狗ヶ城を巡り、すがもり越経由の下山。今年はミヤマキリシマの開花が遅く、頂上付近は蕾が固い。天候に恵まれ、新緑がさわやかだった。 |
13 05/25 |
万年山 | ![]() |
大分県玖珠町。2段メサ(卓上台地)からなり「玖珠二重メサ」として日本地質百選。ミヤマキリシマが魅力、平均して8分咲き。口蹄疫防止のため、牧場道には石灰が撒かれていた。「SKY登山会」主催。 |
12 05/17 |
黒岳・高塚山 | ![]() |
黒岳は、九重連山の東端に位置し、5つのピークからなる山塊。うち、高塚山は最高峰。原生林とシャクナゲ・紅葉が登山者を惹きつけている。そのシャクナゲの見事な咲きっぷりに溜飲を下げる。 |
11 05/07 |
犬ヶ岳 | ![]() |
福岡県豊前市と大分県中津市にまたがる。この山の特徴は、天然記念物のツクシシャクナゲ。登山目的は勿論シャクナゲ。だが、今年は裏年とかで、花をつけない木が多く、登山者の多くは残念がっていた。 |
10 04/25 |
緩木山・越敷岳 | ![]() |
大分県竹田市の南西に位置する九州百名山(越敷岳)。天気は快晴、祖母山や阿蘇五岳が見える。淡いピンクののツクシアケボノツツジが優しさを呈していた。ボッカ訓練を兼ねた「さんらく会」と同行。 |
9 04/10 |
平尾台 | ![]() |
日本三大カルスト台地の一つで国の天然記念物。九州山岳界の重鎮・五十嵐さん参加。1ヶ月遅れの野焼きと山火事があり通常の景観はない。しかし、オキナグサなどの山野草を愛でるゆったり登山はおつなもの。 |
8 03/27 |
宗像四塚縦走 | ![]() |
福岡県宗像市と岡垣町の境界を接する宗像四塚、即ち城山、金山、孔大寺山、湯川山を縦走。標高は低いがアップダウンが多く、厳しさで知られている。登山目的は、体力の確認と群生するマテバシイ。 |
7 03/14 |
求菩提山・一の岳 | ![]() |
福岡県豊前市と築城町にまたがる求菩提山、犬ヶ岳山系の一の岳。かつては、修験道の山。特に求菩提山は、その遺跡が多い。周回の計画だったが、風雪被害にあった樹木が道を塞いでいたためルート変更。 |
6 02/24 |
福万山・杵築 | ![]() |
大分県玖珠町福万山。この地を通るとき、由布岳や九重の山に登るのが定番だったが、意外や意外心が和むいい山。ミヤマキリシマや紅葉の時期にも登りたいと思った。登山後、「ひいなめぐり」の杵築に立寄る。 |
5 02/21 |
香春岳 | ![]() |
福岡県田川郡香春町。当山は南から一の岳、二の岳、三の岳からなる。奈良・平安時代は銅の採掘、現在は石灰(一の岳)。登山の目的は、三の岳の岩登り。怖さはないが脚の短い人には相当の難儀。 |
4 02/06 |
福智山 | ![]() |
北九州市最高峰。山頂は樹木がなく360度のパノラマ。英彦山六峰の一つに数えられ霊山。由緒ある石祠が目につく。七重の滝から登り、ホッテ谷新道を下る。山頂は寒風が吹き、マイナス3℃だった。 |
3 01/30 |
十坊山・可也山 | ![]() |
福岡県糸島市の西側に位置する十坊山。とんぼ山と読み、名前に惹かれたことと玄界灘が見渡せると聞く初めての山。あいにくガスって海は見えなかった。登山後、時間に余裕があったので可也山へと移動する。 |
2 01/26 |
砲台〜足立〜高蔵 | ![]() |
天気がよく思いつきの山行。JR安部山公園駅を起点にして砲台山〜足立山〜高蔵山を周回。足立山頂からの小倉市街や関門海峡はまれに見る良さ。山中に突然現れた明治時代の遺構(左)は一見の価値あり。 |
1 01/18 |
矢筈山〜風頭山 | ![]() |
今年の初登山。鹿児島本線小森江駅から縦走し、門司港へ下りる。矢筈山は明治時代の要塞跡がキャンプ場になっている。風頭山は見晴らしがよく人気の山。槙有恒、吉井勇、高浜虚子も登っている。 |