山 行 記 録 2018 2019

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01/17
松山  登山とウォーキング。福岡県苅田町の松山は中世の山城跡。、ウォーキング中に見た山や空港がクッキリ。
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01/14
尺岳  山頂は八幡西区と直方市の境界。八幡東区田代から登る。山頂は福智山、皿倉山、金剛山が見渡せる。。
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01/04
足立山  小倉南北区、亥年初登山。山名は和気清麻呂に由来する。復路は狛犬ならぬ狛猪の妙見神社経由。
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12/19
貫山  小倉南区、福智山に次ぐ北九州市第2の標高。年間登山目標を45回とした最終回。青空微風の登山日和。
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12/09
矢筈山~風師山  北九州市菊半島の門司区の東側。矢筈山は明治中期の堡塁跡、風師山(風頭)は関門海峡の眺め。文学登山路。
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12/02
中山仙境  国東半島、豊後高田市。集塊岩からなる岩峰。切り立った崖は多くの危険個所。麓には仙境由縁の六郷満山霊仙寺。
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11/25
江川岳、屏山  嘉麻市と朝倉市に挟まれた山並みは2016年に日本山岳遺産に登録。うち2座を登る。無名の江川岳は2月に命名。
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11/13
十坊山  十坊山(とんぼやま)の山頂は福岡県糸島市と佐賀県唐津市の境界。山頂の大岩が魅力。元職場同僚との一泊登山。
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11/04
立石山  福岡県糸島市、糸島半島西端。バリエーションに富んだ岩と芥屋の大門など展望の素晴らしさに心が弾む。
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10/28
比婆山  広島県庄原市、比婆道後帝釈国定公園の一角、比婆連邦の主峰。山頂に御陵。一泊登山の2日目。4座を縦走。
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10/27
吾妻山  広島県庄原市、比婆道後帝釈国定公園の一角。登山口まで中国自動車道荘原ICから登山口まで車で50分。幕営
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10/21
平尾台  国定公園、国指定天然記念物。秋晴れの中、台地の景色や遠くの山々を鮮明に展望。ヒメヒゴタイなどの野草も観察。
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10/14
英彦山  別所駐車場を発・着点とし反時計回りに南岳、北岳を周回。中岳山頂広場では大勢の小学生と出合い心が和む。
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10/07
福智山  小倉南区、直方市、福津町にまたがる九州百名山。台風一過、複雑な天候だったが、見ごろな花に気持ちが豊かになった。
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10/02
関の山ほか  関の山から大山へ縦走。稜線は飯塚市と田川市の境界。標識類が整備されているし山頂からの展望が素晴らしい。
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09/23
湧蓋山  山頂は大分県と熊本県の境界。山容が円錐形なので玖珠富士あるいは小国富士。目的の一つは野草花だったが・・・。
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09/16
馬見山  山頂は嘉麻市と朝倉市の境界。この山を含め稜線4座は2016年認定の日本山岳遺産で嘉穂アルプスと言う。山頂には新設の避難小屋「うまみ」
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09/11
剣立山  小倉南区ほぼ横代地区。地元有志作成のパンフレットを見て登る。低山にしては見どころが多い。標識やテーピングも及第点。桜の時期がよさそう。
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09/02
鷹取山  直方市と福智町。山頂は山城跡。関ケ原の戦い後、黒田二十四騎・母里太兵衛が収めた。春には地元の小学生が植えたスイセンが山頂一面に咲き誇る。
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08/26
野峠~一の岳  野峠は、犬ヶ岳方面から一の岳を経由して英彦山に至る位置。本登山の往路は山道、復路は林道。山道上の岩、林道の巨大な落石が印象深い。
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08/19
戸上山  西日本豪雨以降、猛暑が続く。したがって、近郊の山となり3座め。山名は戸上神社にちなむ。門司駅をスタート、ゴールとしたため「半分、市街地。」
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08/11
足立山  本日は山の日、にもかかわらず山頂に着いた時は小生の貸し切り状態。猛暑のせいだろう。山名は和気清麻呂にちなむ。西日本豪雨による崖崩れあり。
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08/05
皿倉山  山名由来は神功皇后に由来するとの伝説。年配者には帆柱山と混同する人もいる。登山口に行く途中、先月豪雨によるものか、土砂崩れ現場に遭遇。
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07/29
平尾台  今年は平尾台の花を毎月楽しむことを決めていた。今月、最大の目的はノヒメユリ。キキョウ、ヒオウギ、カワラナデシコも最盛期。台風12号のため短コース。
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07/15
屛山、古処山  馬見山から古処山に続く連山は2018年日本山岳遺産に認定。西側2座を歩く。オオキツネノカミソリは想定外の嬉しさ。反面、西日本豪雨の爪痕も。
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06/24
野道山~三ツヶ岳  野道(のどう)山は山口市、三ツヶ岳は山口市と島根県古賀町にまたがり山頂は県境。ササユリが目的だったが、6花のみ。やや時期遅れと盗掘?の影響か。
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06/10
平尾台  景色や野草を鑑賞するゆったり登山。最大の目的はノハナショウブ。だが、最盛期にはほど遠い。他の花は夏花の咲き始め。台地の新緑に落着きを覚えた。
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05/31
伽藍岳  由布市。別府湾西側に聳えるトロイデ型活火山。NHK「ブラタモリ」によると地下の湯溜りは別府温泉の供給源。山頂展望は素晴らしいのだが生憎のガス。
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05/30
万年山  玖珠町。上下2段の卓上台地(メサ)、その延長は3Km。ミヤマキリシマの季節には多くの登山者が訪れる。今年は例年より開花が1週間早く枯花が目立った。
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05/27
英彦山  日本三大修験の山、日本200名山、九州100名山。当日は山開きの日、中岳山頂では登山者500名が行事に参加。晴天、オオヤマレンゲが一花のみ開花。
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05/22
荒滝山  宇部市最標高。中腹の荒滝が山名の由来。山頂は江戸期の狼煙台。山頂に明治天皇像と明治大正昭和を勤めた地元の村長像がある。周回予定を変更。
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05/20
猫の丸尾  添田町と中津市にまたがる。山頂へのコースは色々あるが、最短コースを周回。晴天、厚くも寒くもない日和。昨年7月、九州北部豪雨の爪痕あり。
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05/10
平尾台
その1、その2
 その1・山、その2・花ページを記載。低山6ピークを登る。ゾウ岩、カニ岩、キス岩にも注目。ジャケツイバラ、シラン、カノコソウは絶好の見ごろだった。
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04/30
十種ヶ峰  とくさがだけ、山口市と津和野町にまたがる独立峰。長門富士とも呼ばれている。目的はヤマシャク。状態の良い花を見ることができ、他の花も楽しめた。
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04/22
雷山~井原山  古場岳登山口から登り、雷山~井原山を縦走。糸島市と佐賀市にまたがり縦走路がほぼ境界。ポイントとなるミツバツツジが例年より早く咲き見ごろだった。。
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04/15
平尾台岩山  北九州国定公園、国指定天然記念物、日本3大カルスト。「平尾台トレイル」と日程を合わせた恒例行事。登山目的はトレイル応援とオキナグサの観察。
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04/08
四王司山~勝山  下関市、御殿跡から登り縦走周回。低山だが厳しい急登もあり400m以下の山は思えない。淡い期待のミツバツツジが満開だったのはラッキーだった。
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04/01
岩石山  添田町、岩石山(がんじゃくさん)は岩山。戦国時代に秋月氏の勢力下、岩石城があった。しかし今では岩や桜花に注目が集まる。登山後に麓で花見食。
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03/30
火の山  門司区めかり地区から関門トンネル人道を経由、下関市火の山に至るウォーキングと登山。火の山山麓チューリップ園と山頂公園を巡る。花と景色に満足。
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03/25
竜王山  下関市深坂自然公園の一角、中国百名山。麓に竜王神社があり、これが山名の由来。山頂からの展望はよいのだが、当日の下界はモヤで遮られていた。
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03/15
御所ヶ岳~馬ヶ岳  両山とも山頂が行橋市とみやこ町の境界。両山は山城だったが、遺構の多くは行橋側。御所ヶ岳は神籠石、馬ヶ岳はドラマ「軍師官兵衛」で知られている。
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03/04
福智山  九州百名山、北九州市最標高。山頂は北九州市小倉南区と直方市の境界。登山口は数ヶ所あるうち今回は七重の滝から登り、九州自然歩道を下る。
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02/23
求菩提山  福岡県豊前市。英彦山とともに修験道の役割をなした山。その一遍を知ることを一つの目的とした。みそぎ場、国玉神社、鬼の石段、5窟巡りなど歴史を偲ぶ。
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02/18
英彦山
四王寺の滝
 福岡県添田町、九州百名山。四王寺の滝から行者堂を経由して中岳に立つ予定だったが、変更する。滝は氷解しきり、少なくとも2日間は遅かったようだ。
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02/08
貫山  北九州市小倉南区。福智山に次ぐ北九州市第2の標高。ただ、平尾台から登ったので、標高差は400m弱か。強い寒波が襲来したあと絶好の登山日和。
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01/26
松山  福岡県苅田町。日本列島に最強寒波襲来、収まらないままのウォーキングを加えた登山。山頂は広く360度の展望。中世の山城跡が僅かに残っている。
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01/19
足立山  九州百名山。山名由来は和気清麻呂。本登山往路は写真の尾根、旧道を登ったが、道は不明確。急坂に閉口する。下りは砲台山経由の通常登山道。
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01/07
英彦山中岳  山頂は福岡県と大分県の県境、九州百名山。年末年始の鈍った身体を解す初登山。中腹以高は積雪を楽しむ。Wの滝にも自然の摂理を記憶に留めた。