貫 山 平尾台から

 福智山に次ぐ北九州市第2の標高。ただ、平尾台から登るので標高差は400m弱か。日本列島に強烈な寒波が襲来、これによる豪雪のため北陸では1500台の車が数珠つなぎに立ち往生していた。小生の住む北九州は、さほどの影響はなかったものの最低気温が氷点下を下回る日もあったし、降雪も少なからずだった。好天を待ち予報に注目、やっと登山日和となったのである。幸い弱風、雪解けによるぬかるみ箇所も少なく、憂鬱な気分を晴らした登山だった。  2018.02.08
茶ヶ床駐車場10:40~11:00中峠~11:30NTT鉄塔~12:00貫山取付~
~12:30貫山山頂(昼食)13:00~13:20四方台~14:00茶ヶ床駐車場
スタート地点の茶ヶ床園地  右前方は大平山
スタートしてすぐ  桜林
テーブル状の竜ヶ鼻  高度を少し上げた車道より ハバヤマボクチの枯花と前方の岩山
中峠を通過  左折すれば大平山へ 広谷湿原への入口を過ぎるとNTT鉄塔が大きくなる
振り返ると防火帯がスキーのゲレンデ模様だ 水晶山への分岐   NTT鉄塔付近
S52年、山火事消火中の犠牲者5名の慰霊碑 長い急登を終え台地に出る  後方NTT鉄塔
大地広場~貫山取付  心地よい歩き 貫山取付  ここを抜けるとすぐ防火帯となる
広い防火帯  滑る雪解け道、草の上を歩く 貫山頂  花崗岩、平尾台とは地質が異なる
貫山頂  北九州空港はガスって写せなかった 貫山を下る  広谷台(前方左)右奥に周防台
小さな標柱が見える四方台へ 四方台から貫山を振り返る  あとは下るだけ
大平山と手前に小穴 ひたすら下る  右前方に岩山 
周防台と権現山(右) 貫分岐(地図参照)  ほぼ直進する
石灰岩が野焼きにより黒くなっている 前方の茶ヶ床園地に到着しゴール
山行記録2018   山行記録(総合)