雷山~井原山 縦走
 雷山から井原山へと縦走。両山とも糸島市と佐賀市にまたがり縦走路がほぼ境界。この山行は佐賀県側の古場岳登山口をスタートし周回する。糸島市側からの登山と比べれば、楽なコースと言えよう。雷山は、雷神が鎮座する場所と考えられていたのが山名の由来。井原山は7月のオオキツネノカミソリを愛でに多くの人が訪れる。なお、井原山は「いわらやま」と読む。このコースは縦走路脇に咲くミツバツツジのピンクがポイント。今年は桜花をはじめ全ての花が1週間程度早く、ミツバツツジも同例だった。満開もあれば開花間近の蕾もあり、小生好みのグッドタイミングな風情を味わう事ができた。  2018.04.22
古場岳登山口10:30~11:00雷山登山口~12:00雷山山頂(昼食)12:40
~13:10富士山山頂~14:10井原山山頂14:20~15:10古場岳登山口  
古場岳登山口(駐車場なし路駐) スタート
布巻登山口  布巻林道に入る 布巻林道、雷山登山口  朽ちた標識
山道に入るとヒノキの植林帯 自然林となり気持が和む
雷山~井原山縦走路に出る 雷山、広い山頂  昼食
羽金山、山頂は標準電波送信所  山頂より望む 雷山山頂  井原山への縦走開始
先ほど古場登山口から登って来た分岐 富士山山頂  町名が山名になったのか
今年は全てに開花が早い、ミツバツツジも 「子沢山のブナ」「少子高齢化が嘘のよう」
開花したミツバツツジ、蕾もありグッドタイミング 井原山を望む  山頂まであと10分
ここも広い山頂  10名ほどの登山者がいた 宇宙STだ!(中央上)、凧でした  井原山頂
富士山を振り返ると雷山が少しだけ見える 山頂より 東に眼を転じると背振山系の金山   山頂より
古場岳登山口に向かって山頂を下り始める 急斜面を下り終えるとクマザサ
鉄塔の先は布巻林道 林道から再び山道に入る
植林帯  急斜面が続き、後にアスファルト道 突き当りはスタートした登山口  登山終了
 ミツバツツジ シロモジ モミジイチゴ
アケビ ??? スミレ 
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