湧蓋山(わいたさん)
 山頂は大分県玖珠郡九重町と熊本県阿蘇郡小国町の境界。山容が円錐形をしていることから大分県側は玖珠富士、熊本県側は小国富士と言われ日本三百名山。民話によると、背比べして負けた万年山が腹を立ててこの山を跳ね飛ばし、湧いたように山ができたので湧蓋山と呼ばれるようになったとのこと(wikipedia参考)登山目的の一つは、リンドウとワレモコウ併せて少々時期遅れで期待はできないがマツムシソウ各花の観察だった。リンドウ、マツムシソウは予想どおり。ワレモコウをようやく見つけたのだが、通常の三分の一と極めて小さく期待外れ。天候や景色はほどほど、何よりも12名グループの和気あいあいが喜ばしい。  2018.09.23
湧蓋山  往路、玖珠郡宝泉寺から見た「玖珠富士」
この駐車場発着  前方に一目山
一目山の裾  まもなく山道に入る ススキは見ごろ  緩やかな登り
高度が上がり遠望   南西に阿蘇山(↑ 画像)左に根子岳、右に高岳中岳   北西に風車(↓ 画像)
中央上に湧蓋山、その手前にみそこぶし山 みそこぶし山頂へと一気に登る
みそこぶし山頂  小休止 みそこぶし山を下る  正面に湧蓋山
林道を少し歩いた湧蓋越  湧蓋山女岳に向かう 湧蓋山女岳を登っている  ここからが正念場
湧蓋山女岳山頂  目的の湧蓋山は目の前 湧蓋山頂  大分県と熊本県の境界
湧蓋山頂より九重連山を展望 湧蓋山頂  12名グループの勢揃い
湧蓋山を下る  正面は湧蓋山女岳 女岳を下る  アセビの群生、湧蓋越まで15分
湧蓋越  林道を少し進んで右折する 正面はみそこぶし山  この先で林を抜ける
みそこぶし山の腹を巻く  以降は来た道 一目山の裾  駐車場まであと約400m
 当登山で撮影した野草   花言葉を検索して添えてみた、初めての試み
リンドウ  正義、誠実、あなたの悲しみに寄り添う ノコギリソウ   勇敢、心の傷、真心を持って
センブリ  義侠、はつらつとした美しさ マツムシソウ   不幸な恋、風情、健気
ワレモコウ  移り行く日々、愛慕 ホクチアザミ  独立、厳格、触れないで
ヤマラッキョウ   慎ましいあなた アキノキリンソウ  予防、用心、警戒、励まし
ウメバチソウ   哀れみの言葉,、いじらしさ イヨフウロ  変わらぬ信頼、陽気、妬み
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