十 坊 山

 十坊山(とんぼやま)山頂は福岡県糸島市と佐賀県唐津市の境界。とんぼ(十坊)はトンボ(蜻蛉)にあらず、山中に10の宿坊があったことなどが山名の由来と伝えられている。当地は柑橘類の産地、ほとんどが甘夏だが、温州も実をつけていた。甘夏は、まだまだだったが、温州は食べごろ。下山前の集落でおばさんに声をかけたところ「売れるものはないが、売れない小粒があるのであげる」と言われザックに入れた。今おばさんに感謝しながらこのページに向かっている。 本登山は、45年以上前の職場同僚とともに20年前から続けている春秋年2回の一泊親睦登山である。5年前までは厳しい山も登っていたが、だんだん低い山に変わってきたのも高齢となり当然の成り行きだろう。 2018.11.13
まむしの湯駐車場10:00~休10分~11:50山頂(昼食60分)12:50~
13:30白木峠~集落でみかんをもらう20分~14:50まむしの湯駐車場
まむしの湯駐車場をあとにして登山開始 十坊登山口  誰かのいたずら?十を千にしている  
この地は柑橘の産地  ほとんど甘夏 雑木林を抜けると石群と右に植林帯  
植林帯の中  急登 後方は玄界灘  三方に海が見える
山頂の巨石  坊主岩と言うより象岩か 浮岳がくっきり  山頂より
鏡山と唐津湾、その間に虹ノ松原  山頂より 唐津湾  左に唐津市街、右端は呼子あたり 
山頂から白木峠に向かう 並木が数百m続く、両側は杉の植林帯  
県道143号線が見えてきた 白木峠下山口  県道143号  
浮岳登山口、十坊下山口の反対側 県道を少し進み左折、林道に入る 
マムシグサも紅葉するのだな 林道そば 三差路を右折、右折先には原と書いてあった
始めて見たオキナワスズメウリ   集落の庭 河津桜 20年前に地域が30本植えた唯一の花枝  
県道143号に合流  後方は浮岳 まむしの湯、登山用Pは別場所  登山終了  
 登山後、糸島市内のホテル(泊)、夕食後は二次会  翌日は気ままな立ち寄り
翌朝ホテル8Fからの眺め  可也山(左)と火山 伊都菜彩  JA直売店では売上高日本一  
雷山仙千如寺  注目の紅葉は9割程度落下 福岡市の愛宕神社  日本三大愛宕    
山行記録2018   山行記録(総合)