湧 蓋 山 (わいたさん)
 九重連山の北西に位置する独立峰、九州百名山。かなり広い山頂は、大分県玖珠町と熊本県小国町に境界を接し、山容が円錐形をしていることから大分県側は玖珠富士、熊本県側は小国富士と呼ばれている。独立峰のため展望に優れ由布岳、九重連山、阿蘇五岳が良く見えた。祖母山・傾山や雲仙普賢岳もかすかに遠望できた。。その光景は九州最大級だと私は評価したい。
 今回登山のお目当ては、女岳との鞍部少し上から山頂迄の斜面および山頂広場に多く自生しているマツムシソウ。10日ほど最盛期を過ぎていたが、ま、結構楽しませてもらった。   11.09.23
登山口、先ずは一目山へ
一目山山頂
一目山より阿蘇五岳を展望 九重スキー場と猟師岳、一目山より
一目山を下りみそこぶし山へ向かう 登山者が数人頂上近くに登っている
みそこぶし山の頂上 みそこぶし山を下り牧草地を心地よく歩く
林道を湧蓋山方向へ右折 女岳山頂、正面は湧蓋山
湧蓋山頂 湧蓋山頂、登山者が50人ほどいた
湧蓋山頂より九重連山を望む、最遠方に祖母山と阿蘇根子岳(右)が見える
湧蓋山より由布岳を展望 湧蓋山を下る、正面は女岳
下りてきた湧蓋山を牧草地から振り返る 再びみそこぶし山だが山頂手前で巻き道を選択
登山口まであと30分、風車が変化を添える 出発時に撮り忘れた一目山
登山口はあと少し、この位置で一目山を撮影 登山口駐車場、朝は数台だったが帰りは30余台
マツムシソウ ワレモコウ
ノコンギク リンドウ
アケボノソウ(以下タデ原湿原) ヒゴタイイ
サワギキョウ シラヒゲソウ
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