福岡県前原市の南に横たわり佐賀県との境界を接する雷山と井原山。春の縦走路にはツツジの花が咲き、井原山北東部には初夏キツネノカミソリが目を見張らせると聞く。しかし、今は秋の折り返し点、紅葉も半月早い。だが、多くの登山者と出会う。それもその筈、気候と天候に恵まれた体育の日なのだ。メンバー全員この山は初めて。下調べを怠ったため、登山口に着くまで15分のロス。雷山頂上までは急登の連続。井原山への縦走は標高差30mに満たないので楽ちんだと思っていたが、アップダウンが多い。厳しさは通常の登山よりも軽めだったにもかかわらず、楽を望んでいた姿勢が反作用する。シマッタと思ったは、青空だった往きの朝に雷山の遠景を撮らなかったこと。帰りは曇っていた。(地図右の写真) 30数年前の職場同僚が健康と親睦を目的とした「SKY登山会」秋の一泊登山。いつもは少なくても5名以上の参加だったが、外国から知人の来日、外せない会社業務などで最小の3名参加だった。前原市の北、志摩半島海辺の民宿に宿をとる。例によって、アフター登山は和気あいあい。翌日は観光、志摩半島を一周。 09.10.12 09:50 登山開始(路肩駐車場)〜11:10 雷山神社上宮(休10)〜10:40 雷山頂上(休10)〜 12:10 井原山頂上(昼食50)〜14:30 雷山頂上〜14:5 0雷山神社上宮〜15:10 路肩駐車場 |
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雷山(後方) 登山口より5Km地点の展望 |
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路肩に駐車し、登山開始 | 車道と別れ山道に入る |
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雷神社上宮境内、子供ガいると写真を撮りたくなる | 上宮から上は、とにかく勾配が急 |
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雷山頂上 | 雷山頂上からの展望、左最後方・金山、右最後方・井原山 |
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瑞梅寺ダム方向との分岐、井原山から下ってきた登山者 | 登山開始から2時間20分で最終目的地 |
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井原山頂上、この天候と体育日だけあって登山者が多い | |
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井原山からの展望、左ピーク・金山、右後方・背振山 | 井原山での昼食後、雷山へ引き返す |
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左上後方が本日の宿がある糸島半島 | 井原山を振り返る |
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雷山頂上まで50m、大石が目印 | 雷山を下る、かなりの勾配 |
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雷神社上宮で一休み、祠が3つ | 山道登山口、路肩駐車場に向かい登山終了 |
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シシウドの実 | サラシナショウマと蝶 |
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登山後、麓の千如寺に立ち寄る | 千如寺の大楓、県指定天然記念物、樹齢400年 |
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以下登山翌日 糸島半島芥屋の民宿、泊まった部屋 | 翌早朝、芥屋の大門(けやのおおと)へと散歩 |
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芥屋の大門 玄海国定公園を代表する奇岩として全国的に知られている 日本三大玄武洞の中でも最大のもので、六角形や八角形の 玄武岩が柱状節理をなして、玄界灘にそそり立つ 海喰によって出来た洞窟(間口10m、奥行き90m)は黒々と 玄界灘に向かって口を開き神秘的な景観を呈している 芥屋漁港から遊覧船で20分、紺碧の海と洞窟内の蜂の巣状 の天井など大自然が造り出したアートを楽しめる 昭和41年、国の天然記念物に指定 (志摩町説明板より) |
芥屋の大門・頂部、洞窟は海側(船)からのみ見える | |
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糸島半島の朝焼け 左・火山、右・可也山(小富士) | 桜井二見が浦、右の岬は福岡市 |