平尾台 夏花登山
1週間前、以前一緒に登った山友のホームページに平尾台のキキョウが添付されていた。もう咲いているんだと思い、今回登山はキキョウ観察も目的とした。平尾台は3月から11月まで多種多様な花が咲き続ける。前回の平尾台は一ヶ月前。その間に次の花が咲き、散ってしまった花もあるに違いない。したがって、多くの花を網羅するには10日に一度は訪れる必要があるだろう。コロナ禍であってもマスクを付けての登山は、呼吸障害や夏場には熱中症の危険が生ずる。故にマスク不使用の登山である。すれ違う登山者が30mに接近した時、登山者は立ち止まってポケットからマスクを取り出して付け路肩に移動して小生の通過を待っていた。コロナの感染対策として、このような所作を見習うべきであろう。ところが小生はマスクを使用しなかった、いかがなものか。 2021.07.19
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キキョウ 登山目的の一つ
秋の七草のうち最も早く咲く花、8月中旬まで |
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茶ヶ床園地 スタート 前方の大平山は霧の中 | 茶ヶ床園地すぐ 50mほどの桜並木 |
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中峠 直進、貫山へは左折が近い |
霧に煙る広谷台、その下に広谷湿原
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分岐Aを左折して四方台へ向かうマイナールート | 四方台 前方の貫山は全く見えない |
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大平山 霧が移動 分岐Bを下った位置より | 根性の木とキキョウ Kiss岩付近 |
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登山者の先頭が分岐C 手前から進み左折 | 茶ヶ床園地 ゴール 本日約9500歩 |
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キキョウ | スズサイコ 環境省指定、準絶滅危惧種 |
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コオニユリ | ノヒメユリ |
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カワラナデシコ | コマツナギ |
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シシウド | ヒオウギ |