ウォーク&登山 火の山

 北九州市門司区めかり地区から関門トンネル人道を経て下関市火の山を往復するウォーキングと登山。登山と比べウォーキングの方に距離も時間も多くを占めていた。出発点のノーフォーク広場のノーフォークはアメリカの市名。北九州市との姉妹都市なのでその名が付けられた。火の山山麓のトルコチューリップ公園は、下関市とトルコ・イスタンブールとの姉妹都市の交流があり、当市からチューリップ5万球が贈られたことを契機に出来た公園。火の山山頂の砲台跡は明治期、大陸からの進攻に備えた下関防塁の一つ。桜の時期、3年連続のコース。天候も桜花も一番だった。  2020.04.06
ノーフォーク駐車場10:30~10:50人道入る~11:10人道出る~11:20チューリップ園11:40
~12:10火の山頂(昼食ほか)13:40~14:10チューリップ園~壇之浦~15:10駐車場
ノーフォーク広場駐車場 スタート
ノーフォーク広場  ノーフォークは北九州市の姉妹都市 関門橋と海の間に火の山  遊歩道より
火の山  右側に和布刈神社 和布刈神事ワカメ刈り取場  奈良時代から 
国道2号線、関門トンネル人道門司側出入口 トンネル県境  門司側380m、下関側400m
関門トンネル人道下関側出入り口 トルコチューリップ園入口  トンネルを出て10分
トルコチューリップ園  チューリップの他にネモフィラ、ビオラ   下関市はトルコ・イスタンブールと姉妹都市
チューリップと桜のコラボ 関門海峡を見下ろす  園の最上部より
山頂公園に至るまで山道を約40分 ロープウェイ山頂駅  コロナ禍で運行停止中
 ロープウィ山上駅前  公園入口は他のもある 石像は1985年韓国済州道からの寄贈
 関門海峡・壇ノ浦側、源平合戦の地  展望台より  関門橋側、壇ノ浦の続き  展望台より
 明治期築造・下関要塞のうち、火の山第4砲台跡  下関要塞、火ノ山砲台跡を記した看板
 代表的な第4砲台跡(右上画面に説明)  第4砲台跡(左画面)の地下室
火の山を下り、再びトルコチューリップ園   桜やチューリップを堪能した登山だった
 壇之浦  1863年、下関戦争で使用のカノン砲  源平合戦壇ノ浦、義経(左)と知盛  あと往路を帰る 
山行記録2020   山行記録(総合)