小文字山から足立山
 小文字山から足立山を何時もの逆に縦走する。小文字山名は画家・吉田初三郎がこの山の優雅さを見て命名した(昭和30年発行小倉市誌)。山頂直下斜面の小文字焼きは昭和23年10月、福岡県で開催された国民体育大会の際、国体を祝福するために行われたのが始まり。翌年からは盆の迎え火として8月13日になっている。足立山については、このサイトにしばしば記しているが、和気清麻呂の傷ついた足が立ったとの伝説が山名の由来。往路②分岐にさしかかった時、小生の山友達が以前所属していたグループと出会う。全員が80歳前後、それにしては健脚者ばかりに驚いたし、小文字山頂と足立山頂ではお菓子や果物を頂き、お年玉をもらった気分だった。また、②分岐を通り過ぎようとする散歩中の92歳のお爺さんは「5日前に足立から戸上縦走、昨日は福智山に登った」との話。あやかりたいものだ。 2020.01.10
妙見神社9:10~9:50②分岐~10:20小文字山10:30~10:50鉄塔跡11:00~
11:30上宮11:00~11:50足立山(昼食)12:40~13:10③分岐~14:10妙見神社
和気清麻呂ゆかりの妙見神社 スタート
妙見神社  健脚わらじ、登山にもそうありたい 妙見神社北側山道  突き当りに車道
車道から森のプロムナードに入る ②分岐  散歩中のお爺さんは92歳(白帽子)
②分岐  プロムナードより本格的な山道へ入る ②分岐から小文字山頂の中間
小文字山手前  この斜面で小文字焼が行われる 小文字山頂  ②分岐で合流したグループと
小文字山頂  お年玉をもらちゃった 小倉北市街地  小文字山頂より展望
小文字山頂と鉄塔跡の中間地点から展望 鉄塔跡  休憩中は毎回果物などを戴いた
鉄塔跡を下ってからの長い急登 急登途中の休憩  登山心得を遵守している
妙見山頂、妙見上宮  皆さん参拝していた小生も 上宮を下り足立山頂への分岐、山頂まで400m
足立山頂  陽が陰ると寒くなった昼食 我がグープのみ  撮影後に下山開始
山頂下の急斜面  登りは往生した400m 妙見上宮東側バイパス 前方のピークは鉄塔跡
この先に鉄塔跡  フェンス内は自衛隊の敷地 ③分岐より左折した迂回コース、荒れた箇所
④分岐に下りプロムナード終点の①分岐 車道を進み、妙見神社ゴール
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