雲取山、尺岳

 雲取山は直方市。山頂までは福智山系縦走路からと福智山ダムからのコースがある。謂れが有りそうな山名だが、把握していない。尺岳は古来尺岳(はかりだけ)と呼ばれていたそうだ。山頂は八幡西区と直方市の境界。皿倉山から福智山を通り牛斬山あるいは香春岳に至る縦走路の中間点。登山口は多く小倉南区、八幡東区、八幡西区、直方市から登れる。終日、降雨の可能性が低い曇空だったが、尺岳平での昼食時だけは青空に恵まれた。本登山の収穫は、青空のもと弁当が美味しく頂けたことにしよう。 2016.03.27
駐車場を出発、川沿いを菅生の滝方向へ  
本道を左折、橋を渡ると山道 これより林道までは比較的急登
林道出合、アスファルト道を10分進む 林道分れ  ここの標識にも「登山口」
こんな沢を3度渡渉する 尺岳平  一休みのあと東屋左を直進
竜王越、九州自然歩道の交差 歩いている山道と林道の交差
雲取分れ、福智山方向への縦走路を右折 福智山ダムを起点とする頓野林道出合
林道を横断すると雲取山登山口 林道と雲取山頂の中間点、左奥へは福智山ダム
雲取山頂、下界は霞んでよく見えない 雲取山頂すぐ下の急斜面
林道に引き返し今度は林道を進む 再び縦走路との交差、カーブミラーが異様
尺岳平に戻る 昼食時間を待っていたのか青空  昼食後尺岳へ向かう
尺岳山頂  青空はもう消えていた 四差路  登って来た道を下る
尺岳登山口の林道  駐車場まで30分だ 林道を分れ下方にある登山口へと下る
本道の橋  駐車場は近い 駐車場に到着  登山終了
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