頭巾山~難所ヶ滝

 福岡県宇美町。よく整備された昭和の森(別名、一本松公園)から頭巾(とっきん)山を登り、難所ヶ滝を経由して河原谷を下った。頭巾山までのコースは踏跡少なく急登も多い。したがって、マイナーコースと言えよう。ただ、シャクナゲが美しいとのこと。山頂付近は戦国時代に山城が築かれ、防御施設としての堀切が残っている。難所ヶ滝は寒波襲来の頃、岩から染み出た水が凍って重なり合い見事な氷瀑となる。夏の滝を初めて見たが、ヤマアジサイとコラボしていた。ヤマアジサイがなければ単なる岩に過ぎないだろう。岩から染み出た少量の水では滝の名が泣くかも。  2016.06.26
昭和の森駐車場9:10~キャンプ場駐車場~9:40頭巾山登山口~11:40頭巾山頂11:50
~12:10難所ヶ滝への稜線分岐~昼食40分~13:10難所ヶ滝~14:30昭和の森駐車場
駐車場を出発、林道沿いの歩道 道路左にキャンプ場の駐車場がある、通過
頭巾山登山口 マイナーコースなのか出会った登山者は僅か
ここを下るとまたまた急登が待っていた 山頂すぐ下  用意周到、蚊帳の中は食事する人
頭巾山頂  蚊が多く昼食予定を変更 宝満山~三郡山間の稜線に出る
稜線  三郡山に向かう登山者と多くすれ違う 稜線、難所ヶ滝への分岐  昼食場所を探している
左折して難所ヶ滝へ  正面の道は通行禁止 難所ヶ滝  冬寒波で氷瀑、夏はただの岩?
難所ヶ滝  ヤマアジサイとのコラボ ヤマアジサイ
右折して河原谷を下る ヤマアジサイが気持ちを和ませる
小滝(正面上部) 冬寒波で氷瀑  河原谷の登山道で最大の渡渉
うさぎ道分岐、宝満山から下って来た人と出会う 草ヶ谷ダム方面との分岐  大穴危険
林道から眺める一本松池  中央石場は画像↓ 林道からショートコースをとる
一本松池に隣接する水場 駐車場に到着
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