塀 山

 福岡県嘉麻市と東峰村の境界付近にある嘉麻峠登山口から朝倉市秋月までの稜線上に九州自然歩道が通っている。その稜線上に馬見山、塀山、古処山などのピークがあり、塀山は馬見山と古処山のほぼ中間に位置する。当登山口側(北側)は、ほとんどスギの植林帯。反対側は自然林。植林帯は変化に乏しく面白みに欠けるが、それだけに自然林の稜線に立つとことさら気持が和んだ。駐車場での登山準備中、小雪交じりの強い風が吹き付け行く末が案じられたが、すぐに収まり山頂では陽が射すことしばしば。雪を踏む楽しさがあったし、下界も良く見えるまずまずの登山であった。  2015.02.08
  路駐場8:40~10:00宇土浦越~11:30山頂(昼食)12:10~13:00宇土浦越~13:50路駐場
塀山を展望  帰路撮影、往路(朝)は雲に隠れていた
登山準備  小雪交じりの風が吹きつけていた 登山口(林道入口) 登山届を記入中
登山口側(北側)はほとんどスギの植林帯  左画像の円盤、環境税を使って枝打間伐を行ったとのこと
枝打ちの散らかりも雪が降れば景色が良くなる  宇土浦越  九州自然歩道の説明板
宇土浦越で一休憩、塀山へと歩き始める 近道を行かず遠まわりの自然歩道を行く
遠まわりは軟弱者(小生)にとって気分的に疲れる  ちょっとした無名ピーク、鋭角に曲がる
無名ピークを下る、この登山一番の急斜面  この坂を登りきれば塀山山頂
塀山山頂に到着  昼食  塀山山頂から筑豊地域を見下ろす
塀山山頂  すっかり天気が良くなっていた  塀山山頂を下る
復路は無名ピークを踏まず巻道(近道)を通る 巻道は雪がなければ殺風景だろう
子だくさんのマテバシイか?アカガシか?  宇土浦越 一休憩
宇土浦越を下り始める  宇土浦越より10分下って雪が無くなる
林道出合 この林道は車両進入禁止  登山口の車道へ合流  駐車場まで少し歩いて登山終了
帰路県道から九州自然歩道が続いている稜線を眺めた   馬見山(左)、宇土浦越(最低部)、塀山(右)
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