乗 鞍 岳

 北アルプスの南端に位置し、岐阜県と長野県にまたがる日本百名山。山名の由来は、遠くから見れば馬の背のようであることから名付けられたとのこと。広大な山容には23座があり、これを総称して乗鞍岳と言う。その中で剣ヶ峰が最標高。小生は幼少のころよりコロナ観測所で乗鞍岳の名を知っていたが、2010年に閉鎖。現在は所管も変わり「乗鞍観測所」となっている。この登山目的の一つは山野草の観察。少々枯れた花もあり10日ほど遅かったが天気が良く、充分楽しめた山行だった。  2015.08.02-03
        乗鞍岳の花
  7/01 フェリー   7/02 乗鞍・高山植物観察
7/01 17:00 新門司港発フェリー乗船 
瀬戸内海の夕日   19:05 フェリーより
乗鞍畳平  8/02 5:30 フェリー大阪南港着~バス お花畑   先にスカイライン路傍の花も観察
左画像 : 笠ヶ岳 右画像 : 槍ヶ岳(左端)、穂高の山並(中央)、常念岳(右奥)  下山バスより、平湯(泊) 
  8/03 宿泊した平湯からバスの人となり乗鞍畳平へ  乗鞍岳最標高の剣ヶ峰に登る
 畳平・登山開始   青空が嬉しい 富士見岳山腹  剣ヶ峰は当分見えない
振り返って鶴ヶ池  遠くに槍と穂高 不消ヶ池  背後にコロナ観測所
 コロナ観測所への分岐  小さく剣ヶ峰 左から剣ヶ峰、蛍玉岳、朝日岳
肩の小屋で休憩   広い道はここまで 肩の小屋を出発し登りにさしかかる
急登に加えガレが滑る 肩の小屋を振り返る、赤屋根は宇宙線観測所
朝日岳の山腹を巻く 登山道すぐ上に見えた「朝日大神」
蛍玉岳の山頂から剣ヶ峰を見る   右に目を向ければ権現池、水平線みたいな空
剣ヶ峯山頂  東京の山ガール 剣ヶ峯山頂  乗鞍本宮、神主さんが座っている
剣ヶ峯山頂  登山者後方は大日岳 雲に包まれた御嶽山  剣ヶ峯山頂より
剣ヶ峯を下っている 登りに通った肩の小屋剣ヶ峰口
お花畑(中央左)と畳平  富士見岳山腹より 畳平に到着、バスに乗り大阪南港へ
明石大橋  大阪南港19:50発のフェリーより写す20:05    新門司港へは8:30到着
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