経読岳、小屋ヶ岳

 英彦山山系西側の一部、経読岳と小屋ヶ岳を周回した。
九州百名山・経読岳の山頂を東西に挟む山道は九州自然歩道で、
ほぼ福岡県と大分県の境界。経読岳は修験者が経を読んだことが
山名の由来となったそうだ。山容が三角形の小屋ヶ岳は山頂に至る
までヒノキの植林帯。この山は遠くから眺める山だと思った。
早朝、関門海峡で船の衝突事故が起きた程の濃い霧。駐車位置に
着く頃には収まったが、スッキリしない遠景だった。    2014.02.02

 
登山開始(駐車位置)9:20〜9:50経読岳取付〜10:20経読岳山頂10:30〜
 11:00黒仁田〜11:40小屋ヶ岳山頂〜12:10黒仁田(昼食)12:40〜駐車位置
林道分岐に駐車、登山開始  突当り電波塔
岩が風化した箇所もある 電波塔跡〜取付間の分岐  左は行き止まり  
経読み岳の取付、古峠は林道右下 林道取付からの急登を終え稜線まじか
この付近に三角点、小さな山頂標識があるけれど・・・ 無量壽とは阿弥陀仏の意味か?
大きな山頂標識に敬意を表して経読岳山頂としよう 山頂  修験者が経を読んだ所、山名の由来
ちょっとだけ心地よい歩き、突当りから急下り 茶臼山(左)と右端の犬ヶ岳を展望
雑木林の急下り 小屋ヶ岳、この山は遠くから見る方が良い
岩場を登れば黒仁田(十字路)は近い 黒仁田(十字路)
小屋ヶ岳へ向う下り 登り返した途中から経読み岳を望む
小屋ヶ岳中腹、ヒノキの植林帯 小屋ヶ岳山頂、風が強く早々に引き返す
再び黒仁田、風を避け昼食 黒仁田を下る、他の地図では林道
遠くに求菩提山 経読林道出合、前方に進み駐車位置へ、登山終了
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