白口岳・稲星山

    九重連山1700m超7座のうち白口岳と稲星山の2座を登る。
   小生は北九州に住み九重の山を登る場合、やまなみハイウェイ
   側の長者原や牧ノ戸登山口から登るのが普通であるが、今回の
   2座は歩行距離が短い反対側の沢水展望台登山口をスタート。
   登山口に隣接する写真の展望台は九重の山を展望するに絶好の
   ビューポイントでありモチベーションを高めてくれる。落葉した林の
   中を小さなアップダウンを繰り返すと、くたみ分れ。これより登山は
   本番。多分、昨年(2012)7月の九州北部豪雨の影響だろう各所で
   山道が岩石の下敷きになっていた。鍋割峠に着くと、やや最盛期を
   過ぎたマンサクの花。佐渡窪で午前のおやつ。白口岳、稲星山頂
   からの眺めにうっとり。本山登山道は危険な岩場があり、登りに利
   用した方が安全であろう。この下りで再びマンサクだ。鍋割峠より
   断然多い。  2013.03.30   
登山口に隣接する沢水展望台から九重連山を展望
登山口を出発、くたみ分れへの道中 くたみ分れ、左折し山中に入る 洪水の痕跡あらわ
鍋割刺の観音様 標柱は「鍋割峠、環境省、大分県」 マンサク、鍋割峠にこの木が多い
四方山で囲まれた佐渡窪
アセビ、佐渡窪の端 佐渡窪から最盛期を過ぎたマンサクにポーズをとってもらい白口岳を写したが、今いち
鉾立峠から白口岳を望む
昨年(2012)の九州北部豪雨の爪跡か山道が岩石の下敷きになっている 白口岳山頂
左から三俣山、坊がつる(野焼跡)、平治岳、大船山    白口岳山頂からの眺め
写真の左方向    左から稲星山、久住山、中岳    白口岳山頂より    
さらに左に目を転じれば竹田市方向に傾山(左ピーク)とこれにに続く日本百名山・祖母山の大きな山塊
稲星山山頂   稲星越から時計回りに登った、右は中岳 稲星山からの眺め  手前・白口岳、後方平治岳(左)と大船山
稲星越  ここからは5本の道が分岐、正面は中岳と天狗城(左) 本山登山道を下る、以前からこの状態
フラットな下りになる、バイケイソウと大岩
鳴子山をバックにマンサクを撮る、最盛期はもっと鮮やかなだろうに 発着点駐車場に到着、無事登山終了
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