九重・大 船 山

 阿蘇くじゅう国立公園のうち九重連山の東南に位置する大船山1786mは、中岳1791m、久住山1787mに次ぐ標高。初夏のミヤマキリシマ、秋はドーダンツツジの紅葉が素晴らしい。どちらかと言えば紅葉の方に軍配を挙げたい。したがって、この時期になると気持が昂る。今年は先に三俣山の紅葉登山を行い、地元北九州市で「B1グランプリ」があり、さらには北九州市立美術館に於いて「いわさきちひろ展」。それらの予定があったためと天候に左右され、最盛期を逸し一週間遅れとなってしまった。しかし、山頂付近は落葉が進んでいたとは言え、まずまずの光景を瞼に収めることができた。  12.10.25

 
 吉部登山口6:50〜8:20坊がつる8:40〜10:10段原10:20〜 10:40大船山頂11:00〜
  11:20段原(昼食)11:50〜12:40坊がつる13:00〜13:50暮雨の滝14:10〜14:50吉部登山口
 
登山前日、宿から見る西日を浴びた九重・三俣山
九重の夜明け、右は三俣山     前泊の長者原温泉郷から6時30分撮影
吉部登山口を出発、最も厳しい箇所 標高1000m地点の紅葉はまだまだ
山道から林道に出ると正面に三俣山南峰 三俣山南峰が大きくなる
坊がつるのススキ原と白口岳(正面・1730m)
目的の大船山(黒)、坊がつるキャンプ場より 大船山道、カエデはほとんど散っていた
段原すぐ下より大船山頂を望む 段原より山頂を写したが逆光の為・・・
段原より九重山系の中央部を眺める、久住山は稲星山と中岳の間に背だけ見える
大船山北斜面、段原〜山頂間よりの展望   段原は正面ピークの手前(白い2本線)
↑画像の下方斜面     正面は三俣山、低地は坊がつる
大船山頂、ここからは久住山頂が見える 最遠方に双耳峰の由布岳、山頂より
大船山頂南側、左中央に登山者が見える   大船山頂より
山頂直下の御池、紅葉最盛期は一番の絶景だが既に落葉が進んでいた
復路、坊がつるキャンプ場から大船山(正面ピーク)を望む
坊がつる東端よりミヤマキリシマ(初夏)の平治岳 暮雨の滝、これより40分で吉部登山口
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