ミルフォードトラック
NZ南島南西部。険しく起伏に富んだ地形と美しい自然が認められたフィヨルドランド国立公園は、1986年に世界遺産地域に指定された。その一角にミルフォードトラックがある。1888年にマッキンノンとミチェルが初めてルートを開拓して以来「世界一美しいハイキングコース」と呼ばれている。このルートは自然保護が厳しく、ガイドつきで1日50人、ガイド無しで40人しか入山ができない。前者に参加、40数名のクルーのうち日本人は19人。外国人と4日間にわたり寝食をともにしたが、単語を並べるだけの英語力では外国人には意味が通じないし、もちろん相手の話は全く理解できない。それでも和やかな雰囲気を醸し出せたのは、美しい自然がそうさせたのかも知れない。特にそそり立つ岩峰と滝、見知らぬ植物に目を見張った。 12/8福岡==airインチョン経由(機中泊)==12/9オークランド ==air==クイーンズタウン(泊)12/10==バス==テ・アナウ 乗船==下船〜12/13までミルフォードトラックをトレッキング〜12/14ミルフォードサウンドをクルージング==ヘリコプター ==クイーンズタウン==air==オークランド(泊)12/15==airインチョン経由==福岡(NZとの時差4時間) |
![]() |
|
![]() |
![]() |
||
クイーンズタウン飛行場よりワカティブ湖(氷河湖)を眺めながら前泊の市街地に向かう途中 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
ワカティブ湖、前泊のクイーンズタウン | テ・アナウ乗船場へ向う途中で大木に出会う | テ・アナウ乗船場からグレイトワーフへ |
![]() |
![]() |
![]() |
知りあったばかりのエミリーさんと | テ・アナウ湖上に立つマッキンノンの墓 | 下船するとすぐトラック(コース)始発点 |
![]() |
![]() |
|
トラック一泊目のグレイドハウスロッジに到着 | ||
![]() |
||
ロッジ周りの自然観察 | ミルフォードトラック2日目、本格的なトレッキング開始、先ずはクリントン川を渡る | |
![]() |
![]() |
|
エバーラスティングデイジー | ||
![]() |
||
本道からビューポイント(ザ・ウエットランド)へ寄り道、木道は日本人の寄贈 | 各ロッジ間には1〜2箇所の休憩小屋 | |
![]() |
![]() |
|
マヌカ | ||
![]() |
||
クリントン川と無名山、初夏だが山頂はほとんど雪の冠 | キンポウゲ | |
![]() |
![]() |
|
ツリーフーシャ | ||
![]() |
||
岩峰と岩峰の間にトラック(コース)が作られている、右側にヒレレ滝 | ニュージーランドブルーベル | |
![]() |
![]() |
|
ヒレレ滝を正面から見る 岩峰の滝はほとんどが雪解け水 | ヒドゥン湖 | |
![]() |
![]() |
|
サルオガゼ(地衣類) | ||
![]() |
||
プレーリー湖(ヒドゥン湖の隣) 外国人は泳ぐのが好き、福岡から同行のMIKEさんも泳ぐ | スミレ | |
![]() |
![]() |
|
マッキンノン峠へ九十九折りを進む | ||
![]() |
||
Mtキャッスルとポンポロナロッジ(2日目泊)、明日はマッキンノン峠が楽しみ | マッキンノン峠はもうすぐだ | |
![]() |
![]() |
|
現地ガイドと記念撮影する福岡岡山組 | ||
![]() |
||
マッキンノン峠 塔はマッキンノンとミッチェルによるルート開拓を讃える記念碑(1912建立) | マウンテンデイジー | |
![]() |
||
マウント・エリオット、白い斜面は氷河 マッキンノン峠から展望 | ||
![]() |
![]() |
|
マウントクックリリー | ||
![]() |
||
マオリオニオン | マッキンノン峠 地元ガイド提供のコーヒーを頂きながらバルーン山を展望 | |
![]() |
![]() |
|
少し下って峠の最頂部へ向かう | ||
![]() |
||
サウスアイランドマウントフォックスグローブ | ハート山と休憩したマッキンノン碑を振り返る |