歩いて海外へ行く

 九州より歩いて海外?の中国へ行った。私が住む地域のウォーキング行事。門司港駅をスタートし関門国道トンネル人道を経由して唐戸市場から渡船で門司港に帰るコースである。私はこのコース3度目、予定コース以外に見たい所もあったので、あえて参加登録はせず65名のグループに付いたり離れたりして歩いた。唐戸市場から下関駅までは完全に独自ルートである。梅雨の晴れ間ささやかではあるが、平安末期、明治、大正、昭和のロマンに触れることができた。  2015.06.06

駅舎は工事壁で覆われているため観光パンフを複写 門司港駅のホーム間  大正8年製、地球67周分走行
門司港駅構内  和布刈神社のワカメ刈神事像 旧、門司三井倶楽部  門司港駅前
門司港ホテル   左前方にはね橋がある レトロ展望室(マンション屋上)  旧、門司税関(左)
トロッコ列車・潮風号  レトロ~めかり ノーホーク広場  米国都市、当市との友好関係
ノーホーク広場より下関側を展望    左から海峡ゆめタワー、はい!からっと横町、海響館(水族館)、唐戸市場
海岸に延びる遊歩道からの眺め 和布刈神社
関門トンネル人道を海外?に歩いて渡っている 下関側終点  この道は国道2号線だった  
みもすそ川公園   トンネルを出てすぐ 二位尼(平時子・清盛継室)辞世の歌碑
長州砲レプリカ、本物はパリ博物館に保管 1864年、馬関戦争で使われた長州砲の模造
源義経  壇ノ浦合戦での八艘飛び 平知盛  1185年、壇ノ浦に敗れ自害 (以上公園内)
赤間神宮・水天文(左画像)と本殿   壇ノ浦の戦で敗れ二位尼に抱かれて入水した安徳天皇を祀る
平家一門の墓と高浜虚子の句碑「七盛の墓包み降る椎の露」   赤間神宮境内
春帆楼  1864年、日清講和条約締結場所 講和条約を締結した伊藤博文(左)と陸奥宗光
正面の唐戸魚市場へ向っている 魚市場で買ったにぎり寿司等を食している
作詞・作曲 山本譲二(下関、早鞆高校出身) 水族館と、からっと横町(左)  唐戸市場より望む
唐戸魚市場より眺める門司港レトロ地区   展望室がある高層マンション以外は目立たない
亀山八幡宮  石垣左上の看板に「世界一のふくの像」 「床屋発祥之地」 後ろはハサミとクシ  鳥居右側
平成2年9月29日(フクフクの日)に再建 亀山宮・お亀茶屋跡  伊藤博文ここの茶子と夫婦
山口銀行旧本店(やまぎん資料館) 1920年建設 旧本店内部  山口県指定有形文化財
海峡ゆめタワー  タワー前の公園より 下関駅前(駅は見えない)  ウォーキング終了
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