平尾台大平山

   白き花 なれどその名はムラサキと謂ふ
 乾燥した根が暗紫色なのでムラサキ。古くは「江戸紫」の染料だった。明治時代以降は合成染料が用いられるようになり、その価値が皆無同然になっている。
  
デカき穴、なれどその名は小穴と謂ふ 
 平尾台はカルスト地形。雨水等により石灰岩が溶けてすり鉢状になった穴がドリーネ。平尾台には400近くのドリーネがあり、小穴はベスト5に入るデカい穴だ。  2024.06.04
ムラサキ
平日の9:00茶ヶ床園地 正面の大平山に向かう 4差路 右折して大平山へ 左へは観察センター
 大平山へは中峠経由が常道だが、野草を探しにこの道 龍ヶ鼻(台形) 右奥に福智山 ベンチ付近より
この道を登りきって左方向に行くと大平山頂 大平山頂 標識があるものの最上部は分からない
右画像の上部からピナクル(石灰柱の頭)群を下る 下ってきた箇所を振り返る(上部水平部分と林の左)
テーブル状のピナクルを探して昼食 中央前方に貫山712m(北九州市第2の標高)
誰が付けたか念仏坂(前方)坂の手前で右折  念仏坂手前を右折してすぐの小穴、デカい
岩山 向こう側の中央尾根に登り口 周防台と権現山 中央の道を右に、茶ヶ床ゴール
ムラサキ ニワゼキショウ
ミヤコグサ クララ
フナバラソウ ノアザミ
ツレサギソウ オカトラノオ
ウツボグサ ムラサキツメクサ
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